こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
よく聞かれること!
「この着物、何歳まで着られますか?」
そんなとき、
淡い色のきれいな色のお着物やお花柄であることが
多いような気がします。
例えば、
ピンク系といっても、さまざまな色があります。
さくら色、紅梅色、桃色、さんご色、虹色、鴇色(ときいろ)
などなど、思っているよりも、
たくさんの色があるんですね。
特に、明るくて淡い色は、
ご本人は、「ちょっとね~」と
ためらいがちですが、
いざ着ていくと、
思っている以上の「素敵ね!」と
言われることが多いようです。
ある意味、「褒められる色」となります。
ちょっと勇気がいるけれど、
明るい、淡い色は、女性として
美しく見せてくれるようです。
ポイントは、2つ。
〇好きな色であること
〇似合う色であること
帯、小物の色で全体のバランスを整えると、
さらに美しい着姿に!
まずは、鏡をみながら
お肌映りを確認してみてくださいね。
第三者のご意見も聞いてもみてくださいませ。
今週は、おしゃれとして、ファッションとして
楽しめる着物、ご覧いただけます!

【特別展 】
玄才友禅 がれりあ りあり
玄才後継者 デザイナー 可野 浩太郎氏 来場!
3月10日(金)11日(土)12日(日)13日(月)
帯ときもの やまぐち
