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関美穂子 型絵染 紬地 九寸なごや帯 別注品

【森の光】帯ときもの やまぐち別注品

大人な可愛いノスタルジックで幻想的な世界観が魅力の型染め作家、関美穂子さん

作品を見る人・身にまとう人を優しい気持ちにさせてくれます。

人や植物、生き物など身近なモチーフ、何気ない情景を切り取った感性の世界、独自の作風を確立する京都在住の型染め作家・染色家です。

関 美穂子 Mihoko Seki
1980年 横浜市生まれ。
2000年 型染の染色家 堀江茉莉氏に師事。
2006年・2007年 国画会主宰「国展」工芸部 入選。

型染めという技法で、布や和紙を染めて制作。小さなマッチ箱ラベルから着物、帯などのテキスタイル、挿画も手がける作家さんです。

装丁、雑貨の図案やパッケージ、ロゴマークなども手掛けるなど非常に高い人気を博しています。

こちらの帯地は関美穂子さんの世界 新作 帯ときもの やまぐち 別注作品となります。

思わず微笑んでしまう型絵染の九寸なごや帯 「森の光」

関さんならではの大人可愛いを堪能できる作品です。

目に見える光と影

身近にあるものの美しさを改めて感じとり、優しくそして明るい未来をとの思い

様々な生地から質感の高い紬の帯地を

そして十数年間に渡り創作された数ある型紙の中からセレクトいたしました。

自粛生活が続いた朝の散歩時に、森がきらきらしているように感じて図案化されたという「森の光」

エレガントな趣きへと構図のバランスを考えて、無地場、配色、たれ先をブルーグレー色といった当店帯ときもの やまぐちオリジナルの帯になります。

雑誌 美しいキモノにも掲載された同型でも色の使い方で全く異なる作風に染め上げていただきました。

質感の高い紬地に、たっぷりと柄が染められていますので、ポイント柄の苦手な方も安心してお締め頂けます。

結ぶ位置を少しずらせば、表に出てくる柄が変わり帯の表情が変化します。

またタレ先は、無地場と柄部分、どちらかをお選び頂けます。

手織りの素朴な紬などにアクセントを添える、洗練された大人のこなれたコーディネートをお楽しみください。

多彩色な帯ですので、着物の色を選ばずお手の持ちの着物ともコーディネートして是非お楽しみいただきましたら幸いです。

関 美穂子

京都 型絵染