こんにちは!

「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。

 

夏休みも終わり、
秋の行事に向かっていく季節になりました。
結婚式や七五三などのお祝いも増えてきますね!

 

さて、七五三は遡ること
平安時代の儀式を
おおまかに三つにまとめたのが
現代の七五三です。

 

三才の七五三は
「髪置きの儀」をいう儀式があり、
その儀式をした後に

三才の春から髪を伸ばし始めるのです。

 

この儀式では、子どもを碁盤の上にのせて
白い菅糸(すがいと)をつくった
かづらをかぶせました。

 

女の子はおかっぱから、
前髪が伸びてきたら
振り分けにして、

 

そのあとは
前髪をふくらませ、後ろに長く伸ばした
おすべらかしになります。

 

このおすべらかしは、
夫に先立たれること以外は
生涯、そのまま髪を切ることなどはなかったそうです。

 

五才のお祝いの起源は、
「袴着の儀」といわれる
公家階級の儀式になります。

 

男女両方の子どもの儀式でした。

 

子どもが動かないように、
やはり碁盤の上に立たせ
腰結いの役の人が袴をつけました。

 

室町時代には、
11月15日がこの儀式になり
江戸時代以降は、
男の子のみの行事になりました。

 

この通過儀礼の儀式は、
現在まで
民族衣装である着物を装うことで
続けられています。

 

人生の節目の儀式は、
よい思い出でもあり、
とてもおめでたい行事ですね~💕

 

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