こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
秋から着物を楽しみたい!
着てみたい!
まずどんな時に着たいのかによって
着物の種類も変わってきます。
どんな時に着物を着たいと思っていますか?
【着用シーン】
①晴れの日中心
②よそゆき中心
③カジュアル中心
まずは、①のお祝いや大切な日に着たい人は、
フォーマル中心にそろえます。
式典やパーティーに着るのは、
次のようなものです。
●色留袖
●訪問着など
立場のある招待などのお席には、
裾にだけ模様のある色留袖。
格を求められる時にはぴったりのお着物です。
また、訪問着は、
留袖の次に格のある着物で、
華やぎを添えてくれます。
胸、お袖、裾に模様がある着物です。
刺繍や箔などを使ったものもあり、
華やいだ印象になります。
格のある柄の袋帯を合わせます。
次に②のよそ行き中心に
着たいなという方には、次のものがおススメです。
●色無地
●小紋
●付け下げ
モダンなものからドレッシーなものまで
幅広く着ていくものとして、
柄のない一色染の色無地が着回しがききます。
また、同じ柄の繰り返しで型染めの
小紋の着物。
柄の少ない飛び小紋から、総柄の華やかなものもあります。
行く先によって、
袋帯にしたり。個性的な柄の名古屋帯を
合わせてもいいです。
最後の③のカジュアル中心で
日常で楽しみたい方は、
次のような着物です。
●紬
●木綿
糸を染めてから織り上げる
織りの着物の紬。
織り出した柄が模様になります。
格子や縞、無地など
シンプルで飽きのこない着物です。
軽くて丈夫ですので、
一日着ていても心地よいものです。
木綿の着物は、
自宅でもお手入れ出来るので、
さらに気楽に楽しめるのもポイントです。
名古屋帯や半幅帯で
自分の好みを貫き、
日常を豊かにしてくれます。
TPOに応じて、
選ぶ着物が自然と決まってきます。
どんな時に着たいかで、
まずはお気に入りの一枚を決めて
着物デビューしていきましょう💕
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