こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
着物の下にきる「襦袢(じゅばん)」は、
目立たないけれど、
実はとても大事な役割があります。
「襦袢」は、2つの大きな役割があります。
●着物を汚れから守る
●着物を美しく着る土台になる
襦袢の種類は、大きく分けると2つあります。
①長襦袢
②二部式襦袢
二部式襦袢とは、
上下の別れたもので、
身頃と腰回りを包むものになります。
長襦袢は、
丈の合ったものを選び、
着物から飛び出さないようにします。
二部式襦袢は、
長さを調整できる点が、便利です。
また、襦袢には季節があり、
着物と同じように、
仕立て方で分けています。
袷用と単衣用になります。
袷用は、裏地をつけたもので、
単衣用は、一枚仕立てのものになります。
真夏の6,8月の盛夏には、
透ける絽や紗などのもの、
麻素材のものになります。
ただ、近頃は気温が高くなっているので、
見える衿や袖を季節に合わせ、
着心地よい単衣仕立てのものを着用するのが一般的になっています。
9月から5月くらいまでは、
ちりめんや塩瀬とよばれる素材の半衿つけ、
6~8月くらいまでは、
絽や麻などの透け感のある素材の衿に付け替えます。
基本的に、
フォーマルでは白の半衿になります。
おしゃれで着るのであれば、
色や柄のあるもので
好みのものを思いきり楽しみます。
衿は顔に近いので、
全体の印象も変えることが出来ますよ~。
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