こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
お食事会!
歌舞伎!コンサート!展覧会!
おしゃれで着物を着る時に、
一丸活躍してくれるのが
「名古屋帯」です。
半幅帯なら、さらにカジュアルダウン
できる印象になります。
【名古屋帯とは?】
〇袋帯を簡略化したもの
〇一重太鼓
〇カジュアルからセミフォーマルまで
大正時代に、
名古屋女学校を設立した
越原春子さんが考案したもの。
二重太鼓を簡略化して、
一重太鼓に結べるように
帯を短くしたとのこと。
素材と柄によって、
カジュアルからセミフォーマルまで
幅広くつけられます。
そして2種類あります。
【名古屋帯の種類】
●九寸名古屋帯
●八寸(袋)名古屋帯
九寸名古屋帯は、さらに2種類あります。
〇織りの帯
〇染めの帯
芯を入れてお仕立てします。
織りの帯でしたら、
セミフォーマルまで合わせられます。
八寸(袋)名古屋帯は、
そのままお太鼓部分をかがるだけ。
軽くて、よりシンプルで
よりカジュアル帯になります。
紬や小紋、木綿のきものなど、
おしゃれ着を
気楽に楽しむのにぴったりですよ。
となみ織物 帯の祭典
【4月特別展】
4月8日(土)~14日(金)
*12日(水)は休業日です。

帯ときもの やまぐち
