こんにちは!

「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。

 

色無地って
地味すぎない?と
思っているかも多いかもしれません。

 

色無地といっても、
選び方、着こなしによって
控えめなから華やかな雰囲気まで
演出することができます。

 

柄ものはちょっと得意でない。。。
かと言って、地味すぎてもね!と
悩んでいる方へ。

 

色無地をパーティードレスな感覚で
着るために、
次のようなポイントがあります。

 

●地紋
●生地感
●色

 

まず地紋というのは、
生地の地文様のことをいいます。
糸や織り方で表した文様です。

 

色無地は、
一色の色で染めていますが、
その柄が見えます。

 

この地紋を
古典柄ではなく、
幾何学系のものを選びます。

 

また生地も
光沢のあるもので
色味のない無彩色系の色ですと

モダンで洋服のドレスのようで
おしゃれな印象になります。

 

例えば
シャンパンゴールドや
シルバーグレーなどで

 

背中に一つ紋を
同系色の刺繍糸の紋を入れると

結婚式などでも
堂々と着ていけます。

 

あわせる帯も
シンプルな無地に近いものや
光沢のあるもので

色数をできるだけ抑えると
すっきりと
シンプルシックな感じになります。

 

帯締めや帯揚げも
同じように
色味を押さえると

 

全体的にまとまりができて
かっこよく見えますよ~💕

 

大阪・東京・神奈川・兵庫・京都・静岡・埼玉
三重・愛知・岡山・鳥取・福岡・滋賀・タイ・アイスランド・アメリカからご来店されています。

〒630-0123
奈良県生駒市真弓南1-6-1(奈良北高校バス停前)
【駐車場】5台完備 ※満車の場合はお声がけください。

【Free☎︎】0120-807-858【TEL☎】0743-78-8834 予約制
【営業時間】10:30 − 19:00
※イベント日は10:00 − 19:00(最終日のみ18:00閉店)
【定休日】日曜日・祝日

 

contact nara ikoma obi kimono yamaguchi