こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
「おしゃれは足元から」というのは、
着物でも同じです。
足袋がブカブカですと、
せっかくの着物姿も美しさが半減してしまいます。
きつすぎても、
足が痛くなったり、
歩くのが苦痛になったりするのもつらいです。
しわがなく、ぴったりと合っていると
見た目もいいですし、
履き心地もよくなります。
デパートの呉服売り場や、
専門店などで試し履きをしてみることが
おすすめです。
【足袋選びのポイント】
●かかと
●足首
●指
●甲
まず履いてみて、
かかとがあっているか、
指先がきつくて曲がっていたり、余っていないかをチェックします。
また足首まわりがゆるくないか、
コハゼを留めて確かめます。
そして、甲の部分にシワなどがないか
足底が狭すぎたり大きすぎないか
全体をみてみます。
綿や化繊などの素材であったり、
ストレッチのあるものなど種類がありますので、
迷う場合には、お店の人に相談してみましょう。
基本的には、コハゼは4枚が多いですが、
日本舞踊などされている方は
5枚コハゼが人気のようです。
足首の上部まで包んでくれますので、
そのホールド感が好まれたり、
裾がめくれても素足が見えにくかったりします。
メーカーさんによって、
同じサイズでも大きさが異なったり、
足幅や指の長さなどで
サイズにバリエーションがあり選べるものもあります。
美しく見えて、心地よい足袋は、
着物には欠かせないアイテムですよ💓
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奈良県生駒市真弓南1-6-1(奈良北高校バス停前)
【駐車場】5台完備 ※満車の場合はお声がけください。
