こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
色柄の好みが分かってきたから
自分の着物が欲しい!
人生の節目にきちんと準備しておきたい!
自分の好みや体型にあった着物を
あつらえたいとき、
どんな手順で、何に気をつけたらいいか
お伝えします。
まずは、お店に行く前にやっておくことは、
①着る目的、予算を決めておく
②お店の候補をリサーチしておく
結婚式で着たいのか?
趣味のおしゃれ着物を着たいのか?
どんな時に着たいのかによって、
着物の種類が違います。
そして、ある程度の予算を決めておきましょう。
実際お店に行くときは、
試着しやすいように次のとおり注意しておきます。
●髪が長ければアップにする
●衿がない、衿がつまっていない洋服
●夏の場合、できれば素足は避ける
お店に行った時は、
どんな目的が着たいのかを伝えて、
購入の意思があるなら予算も伝えるとスムーズです。
そして、着物をみせてもらいます。
色柄の好みがあればそれも伝えます。
気に入ったものがあれば、試着をさせてもらいます。
手持ち帯や長襦袢があれば持参して、
もしくは、購入する場合も、
一緒に合わせて試着してもらいましょう。
季節や場面にあった裏地や仕立てを決めて
反物代にプラスして、見積もりをしてもらいます。
仕立てにどのくらいの期間がかかるか
あらかじめ確認し、
余裕をもっておきましょう。
だいたいお仕立ての日数は
着物であれば、30日前後は
みておくと安心です。
実際、お仕立てをお願いすることになったら、
寸法をはかってもらいます。
手持ちの長襦袢などがある場合は、
寸法を必ず確認してもらい、
必要なら着物に合わせて寸法直しをします。
あとになって、
着物から長襦袢が出てしまった!ということが
ないように、あらかじめチェックしておくといいでしょう。
最後に、着物をお仕立てした後の
お手入れについてや保管方法なども
聞いておきます。
仕上がったら
一度羽織らせてもらいましょう!
気持ちもいいですし、寸法の確認もできます!
自分のサイズの着物は、
着付けもスムーズですし、
着心地も抜群ですよ~💕
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