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誉田屋源兵衛 源奏 宝飾菊華文 袋帯

【宝飾菊華文】

誉田屋が挑戦した織りのテーマは「100年前のヨーロッパの宝飾品を帯にする」というものである。

フランスの装飾芸術史に燦然と輝く巨星「ルネ・ラリック」は、当初さまざまなアール・ヌーヴォー様式のジュエリーを手掛け、その名を知られるようになる。

後にアールデコ様式のガラス作品を多く制作し、ふたつの様式にわたって傑作を生み出し続けた。

「ジュエリーとガラス」そして「アール・ヌーヴォーとアールデコ」彼の卓抜したデザインを織物で表現する為に様々な素材と技法が駆使された。

本品の花の部分には岩絵具である緑青を用い、これを幾層にも重ねて透彫のような立体感を表現している。

京都室町で創業285年以上を迎える日本屈指の帯匠「誉田屋源兵衛」 

目利きを熱狂させる十代目当主 山口源兵衛による魂を結ぶ 究極の帯

誉田屋源兵衛

京都 帯匠