こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
まとまったお休みがとれるゴールデンウイーク!
普段、後回しにしていること、
できるチャンスですね!
怖くて開けていないタンスの引き出し!
気にはなっているけれど、
そのまま放置している~!
まずは、
引き出しを少し開けて
空気を動かすだけでも違います。
そして、次の点検をしておきます。
【着物の保管チェックポイント】
〇たとう紙が変色していないか
〇素材別に分けて保管しているか
〇湿気と防虫対策をしているか
引き出しをあけて、
まずはたとう紙(着物を包んでいるもの)を
点検します。
黄ばんでいたりしていたら、
交換のサインですし、
着物にシミやカビがないか確認します。
そして、絹の着物と一緒に
ウールなどの着物を保管していたら、
別々にしておきます。
ウールはとても虫がつきやすいので、
絹とは別にしておきます。
そして、防虫剤を一緒に入れておきます。
一方で、絹の着物は、
湿気が一番大敵です。
除湿剤などを入れておくと安心ですよ。
お天気の良い日で
からっとした日を選んで、
やってみてくださいね。
帯ときもの やまぐち
