こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
一重太鼓の名古屋帯は、
扱いやすくて
着こなしの幅を広げてくれます!
名古屋帯の歴史は新しく
大正時代に名古屋女学校の創始者が
発明したと言われています。
袋帯の長さを短くして
手早く結べるようにしたもので、
軽くて扱いやすいようになりました。
そもそもはカジュアルで、
木綿や紬、小紋などの着物と
相性がいいです。
名古屋帯の種類は、2種類。
①八寸名古屋帯
②九寸名古屋帯
八寸名古屋帯は、
帯芯を入れず裏地もないので
薄くて軽くてラクチンです!
ざっくり織りあがったほっこりタイプものと
博多やつづれ帯などのように
うすくてすべすべしたものがあります。
九寸名古屋帯は、
帯芯を入れ
裏地をつけて縫った帯です。
塩瀬という生地に
色柄を染めたものや
織りで文様を表現したものがあります。
金銀糸を使って
格調高い柄を織り出した九寸名古屋帯は、
江戸小紋や色無地、付け下げなどに
相性もよく、
それなりの場所につけていくことができます。
柄や素材、仕立て方によって
TPOを上手に使い分けると
着こなしの幅が広がりますよ~💕
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