こんにちは!
「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。
着物にも季節がありますが、
夏と言えば、「薄物」「夏物」です。
夏の素材は、
様々な生地が使われます。
特にフォーマルな時に
着る着物が多い方には、
「絽(ろ)」がおススメです。

絽 染 小紋 夏 着物 奈良 生駒 帯ときもの やまぐち
「
絽目(ろめ)」といって、
織りに隙間を開けている素材になります。
風が通り涼しく着ることが出来ます。
夏の代表的な染めものです。
袷(あわせ)や単衣(ひとえ)の
素材としては、
丹後ちりめん、長浜ちりめんが有名ですが、
この「絽」の生地は、
新潟県の五泉市(ごせんし)が代表的な産地です。
この五泉の織物は
17世紀中ごろから始まり、
水の豊かな町としても知られています。
夏の染め物の生地ですので、
絽の訪問着や付け下げ、小紋、色無地など
夏のフォーマルよりの着物として活躍しています。
帯も、
同じく絽や紗(しゃ)のものを
一緒に合わせます。

絽綴れ 夏 八寸なごや帯 奈良 生駒 帯ときもの やまぐち
小物の半衿や帯揚げも、
絽の夏用がありますので、
合わせて使います!
夏用の絽の着物、帯、小物を
ひととおりそろえておくと
ちょっとしたフォーマルな行事では
重宝しますよ~💕
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