薗部染工 墨流し染 小紋 着尺 着物

本墨流し染 薗部染工
墨の黒。「水に墨(くろ)を流す」と「苦労(くろう)を水に流す」をかけた意味があり、昔から愛される縁起をかついだ文様です。
墨流し染め は、水面に浮かした墨汁で波紋上の模様を作り、それを布に転写して染め上げる技法です。
十数メートルを一度に描き、生地にうつしとるのは、繊細な神経と熟練した技が必要で、描くことができるのはごくわずかな職人だけです。
墨流し染を確立し、墨流し染を広めた現代の名工薗部正典氏。薗部染工はその技術と想いを引き継いでいます。
薗部染工
京都 本墨流し染
