十六代助左衛門 光路織 紅花 九寸名古屋帯





馬下助左衛門
米沢で古くは江戸時代から続く機屋
250年の長きにわたり助左衛門の名を伝承してこられた米沢織の名門です
米沢二代目藩主上杉景勝公の時代に鷹匠頭として五十石を賜りましたのち、十代目上杉鷹山公の時代、殖産興業の一環として、現在の米沢織の基盤となる、織物を始めました。
糸作りから染織まで全てを工房内で行っています。
米沢の自然豊かな恵みで染めた糸を、ひとつひとつ丹念に織り上げ、手作りのぬくもりある着物や帯の製作を代々続けています。
十六代助左衛門
山形 草木染紬・紅花紬
