誉田屋源兵衛 袋帯 綺羅織璃 縄破りの勝虫






綺羅織璃 【縄破りの勝虫】
「前に行くなら網までも破れ!いまの世にイライラしてる頃、この帯を作った。」 山口源兵衛
武士の台頭と共に蜻蛉(とんぼ)は勝虫と呼ばれる。
絶対に後ろへ退かない、後退は敗北と言う戰乱の世の旗印となった。
羽根は黒蝶貝。眼や胴はオパール。
網は長良川の漁師が使った古い絹網を用いた。地箔は柿渋の鉄媒染。
柿渋で染めたミツマタの和紙を裁断し糸にして織り上げられる。
染めと干しの工程20~30回繰り返して深い色を出している。
京都室町で創業285年以上を迎える日本屈指の帯匠「誉田屋源兵衛」
目利きを熱狂させる十代目当主 山口源兵衛による魂を結ぶ 究極の帯
誉田屋源兵衛
京都 帯匠
