誉田屋源兵衛 唐織 袋帯 鍋島松藤文 古箔



唐織【鍋島松藤文】古箔
鍋島藩に伝わる唐織の能衣裳の文様を帯に表現。
鈍い光を放つ銀色は、経年変化した貴重な本銀の箔「古箔」を織物として織り上げたもの。
元来、文化財修復の為に国の依頼で製作されたものであり、一枚毎に独特の表情をそなえる。
箔に用いられる最良とされる「名塩和紙」は、和紙産地の衰退と共に失われていく運命にある。
戦火を免れ、永らく蔵で眠っていた最盛期の技の結晶である。
京都室町で創業285年以上を迎える日本屈指の帯匠「誉田屋源兵衛」
目利きを熱狂させる十代目当主 山口源兵衛による魂を結ぶ 究極の帯
誉田屋源兵衛
京都 帯匠
