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誉田屋源兵衛 綺羅織璃 本螺鈿 袋帯 石畳格子

本螺鈿 綺羅織璃【石畳格子】黒

織の宝石「綺羅織璃」

「きらり」と「ぴかり」。

この言葉は共に「美しさ」や「鋭く光り輝くさま」を表しています。

そんな「きらきら」したものが宝物のことなのです。

「綺羅」は綾絹と薄衣のこと。美しい衣服やき煌びやかな装いのことです。

「綺羅衣」は美麗な衣服。「璃」は、玻璃や瑠璃のように水晶やガラスの古称。

「綺」と「羅」と「璃」の織物が「綺羅織璃」だったのです。

高貴な王朝文化を華麗に彩った鈿細工。

平安王朝にこよなく愛され、当時は金銀や宝石と同格の財宝で、富貴や永遠なる美の徴でもありました。

希少な天然の貝殻を極めて薄く研磨し、熟達の職人技で細かく裁断して、織り込みます。

神秘の煌めきを宿す超細密工芸美術の逸品です。

京都室町で創業285年以上を迎える日本屈指の帯匠「誉田屋源兵衛」 

目利きを熱狂させる十代目当主 山口源兵衛による魂を結ぶ 究極の帯

誉田屋源兵衛

京都 帯匠