となみ織物 作楽 ikat 八寸なごや帯

作楽 ikat
インドネシアやマレーシアに由来を持つikat。
マレー語で『継ぐ』『結ぶ』を意味し、今でも大切にされている絣織物です。
デザインのモチーフには王族を意味する花や、自然に敬意を払う動植物があり豊かさや身を守るための祈りが込められています。
となみ織物では、このikatを経糸緯糸、色鮮やかな絹糸をつかい、四季を通して結べる帯として製織。アジアの持つ独特な色彩のものから、日本らしいシンプルな配色まで八寸名古屋帯『iKat』として展開していきます。
となみ織物
京都 西陣織
