竺仙 松煙染紅梅小紋 むじな菊 高級浴衣 夏着物

松煙染紅梅小紋【むじな菊】反物価格 95,000円(税込104,500円)
長さ:12m 巾:38cm 素材:綿100% 日本製
2026年発表の新作浴衣 松煙染紅梅小紋
高級浴衣
型置き・染めは着物の小紋染め同様、和紙を使い彫りあげた昔ながらの型で糊置きをした後、色合いを鮮明にする為、引き染めで仕上げられます。差し色はすべて手差しで行い画一化されない味わいが表現されています。
格子状に太い糸を織り込んだ綿生地に、伝統的な染め方の一つである「引き染め」で江戸の頃より伝わる中形の柄を染め上げています。
シャリ感のある、涼やかな夏の外出着です。
紅梅織はセミの羽を思わせる様な、夏の時期に涼しさを感じていただく為の素材です。
格子状の骨の部分は40番手の太目の糸を使用し、薄い透き通った部分は80番手の細目の糸を使い、その涼感を醸し出しております。
型置き・染めは小紋染め同様、和紙を使い彫りあげた昔ながらの型を使用しております。
樹脂分の多い松の根を燻した煤を松煙といいます。
この松煙を膠で練り、豆汁に溶いて染めたものが松煙染です。
【江戸後期天保13年(1842年)に創業の「竺仙」】
江戸染浴衣の独特な技術を活かし浴衣から江戸小紋へと世間に名を馳せ、歌舞伎の世界にまでその生きざまが描かれています。
竺仙染は、江戸明治から伝わる型紙と職人の鋭敏な勘のみで作られています。
反物の口型に「竺仙鑑製」と染め抜かれた「鑑」の一字にその覚悟が示されています。
「鑑」とは、手本になる、かがみ、また目利きなどの厳しい意味があります。
竺仙
東京 江戸小紋 浴衣 竺仙染
