綿麻浴衣(藤井絞オリジナル綿麻生地)
①綿50%、麻50%の平織り地、②綿70%、麻30%の紅梅地、③綿70%、麻25%、備長炭入りレーヨン糸5%混紡地、の3種類の生地を使い、浴衣を製作
生地に縮み加工を施すことにより、涼しさ、着やすさ、家庭で簡単に洗える扱いやすさが加わり、夏きものとしても大人気です。
『藤井絞オリジナル浴衣』
藤井絞の浴衣はオリジナルの綿麻素材である
『備長炭入り綿麻』、『綿麻紅梅』、『綿麻』の3種類のいずれかを使用しています。
上記3種類の綿麻素材を藤井絞が独自開発
『着やすい、涼しい、手入れがしやすい』と、暑い夏にはもってこいの浴衣です。
着心地が良く涼しいことと、
洗濯機で(ネットに入れて)洗える手軽さ、扱いやすさは
他のきものにはない特徴です。
熟練職人による手仕事で 反物に雪の花が咲き誇る 雪花絞の浴衣
江戸時代初期から400年以上にわたり、絞り染めの伝統を受け継ぐ「有松鳴海絞」
時代と共に職人が減りゆく中、歴史ある絞り染の技法が「雪花絞」です。
雪花絞は「板締め絞り」の中でも、雪の花を思わせる万華鏡のような紋様が特徴です。
雪花絞の製作工程はまず、13メートルもある白地の反物を丁寧にアイロンがけしながら屏風のように折り込むことから始まります。
三角2種、斜格子、麻の葉の4種類いずれかの木型に合わせて白生地を均等に折り畳みます。
両脇を板で締めて紐でしっかりと括り、板と板で締め平行を保ちながら染料に浸して染め上げます。
板をきつく締めすぎても染料が入らず、緩過ぎるとたわんでしまいます。
染料に浸す布の場所や深さ、時間によって違った模様が生まれるところが、雪花絞の魅力であり、難しさでもあります。
最後に数回水洗いをして仕上げです。
そのすべての工程 一連の作業は一反一反すべて手仕事により行われます。
絞りはすべてが手仕事によるもの。そのため再現することが難しく、二度と同じものは作れません。
他の着物と比べ、柄に立体感があり、染料に浸して染めるため体に馴染みやすく着心地も格別です。
絞りの浴衣は襦袢を着て、夏帯に帯締め、帯揚げをつけ、足袋を履けば、夏の着物としてもお召しいただけます。
手仕事によって生み出される唯一無二の浴衣
是非 身に纏っていただき大人の日本の夏を存分にご堪能ください。














素材にこだわり、柄にこだわり、色にこだわる。
藤井絞は創業100有余年を経て、
従来からの商品に加えお客様のニーズ、時代に沿ったものづくりに精進しておられます。
大正4年創業
創業111周年を迎える「藤井絞」
「京鹿の子絞」の技術・伝統を受け継ぎ、ものづくりをされています。
素材・柄・色にこだわり「絞り」が活きるよう、創意工夫を重ね、世界に一枚のきものを制作。
近年は、日常の中で気軽に着物を楽しんでいただきたいという思いから、
洗える「カジュアルきもの」にも力を入れておられます。
歴史
| 大正4年2月 | 藤井徳次郎が岡松茂三郎商店(兄・弟)より分離独立、藤井徳次郎商店(中京区堺町通御池下る)として絞り染め呉服製造卸業を始める。 |
|---|---|
| 昭和5年 | 現在地へ移転する。 |
| 昭和15年7月7日 | 七・七禁令により営業休止、戦時統合体へ合併。 |
| 昭和24年 | 父 藤井正夫が営業再開 |
| 昭和26年2月 | 藤井絞株式会社設立 この頃より小売店と問屋をお得意先とする製造卸問屋業として変化していく。 |
| 昭和56年4月 | 藤井正昭が代表者を引き継ぐ 絞り染め呉服及び絞小物全般を扱い高級絞染業界では上位に位置する商社として現在に至る。 |
| 平成20年 | 藤井浩一が藤井絞株式会社の代表を引き継ぐ。 |
| 平成25年 | 藤井絞の藤井絞社屋が『京都を彩る建物や庭園』に選定される。 |
| 現在 | 京都染色美術協会 京鹿の子絞振興協同組合 に所属 |
https://fujiishibori.jp/company より
絞りの歴史
絞り染めの歴史は古く、インドの染色技術が大陸との交流により、日本に渡来したと言われています。わが国、日本でも6、7世紀頃には各地で絞り染めが行われていました。 その後、絞り技法が次々と改善工夫され、「鹿の子絞り」に代表される高度で緻密な技法が考案され、明治時代後期には全盛期を迎えました。今日までその技術・技法は伝承され、現代生活に華麗で優雅な数々の絞り染め製品が愛用されています。
伝統的工芸品「京鹿の子絞」
伝統的工芸品「京鹿の子絞」は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律により、国の指定を受けています。指定された技術・技法で生産された製品には伝統的工芸品であることを明らかにするため、伝統的工芸品産業振興協会の発行する「伝統証紙」が添付できます。 また、京都の絞り産地の製品であることを証明し、責任を持つために、京都の絞り製品には京都絞工業協同組合もしくは京鹿の子絞振興協同組合の発行する「産地証紙」が添付されています。
職人の手仕事
藤井絞では、厳選された作品づくりのための素材はもちろんのこと、職人の手仕事にもこだわっております。古くからの手仕事と技術を継承し、職人ならではのものづくりの今までとこれからに取り組み続けます。














正絹呉服
振袖、訪問着、留袖、付下のフォーマルきものと、小紋、紬のカジュアルきものを幅広く展開しています。羽織・コート、名古屋帯、襦袢やこだわりの男物羽裏など、絞り染めに関するありとあらゆる呉服を作っています。
木綿でありながら絹に近い着心地と光沢を持ち、そして家庭で洗える手軽さを兼ね備えた、新感覚の自然素材の着物です。備長炭入りのレーヨン糸が5%入っていて、消臭効果に優れています。10月~4月の秋冬春時期、気温22,3度以下からの着用がおすすめです。
みなさまにも是非一度お手にとってご覧いただければ幸いです。
きっとその趣をご堪能いただけることでしょう。
奈良 生駒 創業37年
洗練された上質なきもの専門店
帯ときもの やまぐち
〒630-0123
奈良県生駒市真弓南1-6-1(奈良北高校バス停前)










【駐車場】5台完備 ※満車の場合はお声がけください。
【Free☎︎】0120-807-858【TEL☎】0743-78-8834
【営業時間】10:30-19:00
※イベント日は10:00-19:00(最終日のみ18:00閉店)
【定休日】日曜日・月曜日・祝日
(イベント開催日は営業 開催前後日は休業)
【 感染症対策につきまして 】
帯ときもの やまぐちでは、お客様、従業員のさらなる安心・安全の為、菌・ウイルス対策にも努めております。店内に抗菌・抗ウイルスコーティングを施工し、認定を受けました。今後ともお客様、従業員に喜びを提供し、そして社会に微力ながら貢献してまいります。
〈 店舗での取り組み 〉
1.手指消毒液(アルコールまたは次亜塩素酸水)・自動ディスペンサー・ハンドペーパーの設置
店舗入口に消毒液自動ディスペンサーを設置し、お客様が手指の消毒をしやすい環境に努めております。
また、トイレには手指消毒液(アルコールまたは次亜塩素酸水)・クリーナー(アルコールまたは次亜塩素酸水)・消毒液自動ディスペンサー・ソープ自動ディスペンサー・ハンドペーパーを設置し、清潔にお使いいただけるように努めております。
2.抗菌・抗ウイルスコーティングの施工
入店口・客席・トイレなどに抗菌・抗ウイルスコーティングを施工しております。
3.空間清浄器・加湿空気清浄機・サーキュレーターの設置・換気の実施
店内に空間清浄器・加湿器・加湿空気清浄機を設置するともに、窓の開放・換気扇・サーキュレーターの使用により常時換気を実施しております。
〈 お客様へのお願い 〉
お客様に当店を安心してご利用頂けるよう、ご来店日時のご予約のご協力をお願いしております。




