おもしろきこともなき世を

おもしろく

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

弐千年の染織の先達を背負い

魂を結ぶ織物に情熱で挑む

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

京都室町で創業280年以上を迎える帯匠 

誉田屋源兵衛 

 

 

その十代目当主 山口源兵衛による

 

魂を結ぶ

 

究極の帯

 

 

 

ファッション好きなら誰もが知るブランドの

ヨーロッパの有名デザイナー達がお忍びで訪ね、

目利きたちを熱狂させる

日本屈指の帯匠

 

 

その理由がここに…

 

 

計りて作らず 本物は残りて候

言葉や写真だけでは感じることができない

織物に宿る「気配」

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

現在は十代目である山口源兵衛が、代々受け継がれてきた技術とともに
「革新」の精神をもって、着物業界に次々と作品を発表しています。
社名の「誉田」は「こんだ」と読ませますが、その読みは遠く応神天皇陵の「誉田八幡宮」に同じです。

1738年元文年間、初代矢代庄五郎により、南矢代誉田屋創業、西陣大火災後の復興に尽力。

1868年明治元年、6代目矢代庄五郎より、京都松尾出身の山口源兵衛が7代目を継承。初代誉田屋源兵衛を名乗る。西陣帯地大元卸商として「横綱」の称号を得る。

1905年三条室町下ル(現住所)の土地を購入。

1917年大正6年、7代目誉田屋源兵衛没、8代目誉田屋源兵衛襲名、継承。

1919年8代目が10年の歳月をかけ、自己の精励刻苦の記念碑として手がけた現社屋完成。

1933年昭和8年、8代目誉田屋源兵衛没。9代目誉田屋源兵衛襲名、継承。

1981年9代目誉田屋源兵衛没、現10代目誉田屋源兵衛襲名、継承。後、帯作りに専念。

1985年全国の原始布を素材として個展を開催。以後、インド、東南アジアの野蚕糸を帯に用いる。

1994年京都六条の江戸末期の町屋にて創業260周年展。

1999年「京都誉田屋源兵衛帯ときもの展」開催。

2000年「誉田屋源兵衛 織りの帯展」開催。

2002年「かぐやこの繭小石丸展」「誉田屋源兵衛~最高級の唐織の帯・小石丸の絹・幻の紙布~文献をもとに飾る」展開催。小石丸企画に対して日経MJ賞受賞。日本の原種の繭である小石丸の復活と継続、日本の染色技術の活性化に努める。

2003年日本文化デザイン大賞受賞。「室町・桃山時代の衣装文様の意味世界」の研究会発足。「誉田屋源兵衛の帯展~金色の絹・マハラジャンシルク(天蚕)を加えて~」開催。

十代目 山口 源兵衛

1948年 京都市中京区室町生まれ。

1975年 正倉院展の「糞掃衣」に衝撃を受け、帯の創作を始める。

1979年 十代目誉田屋源兵衛襲名。

1985年 原始布を素材とした個展開催。

2002年 皇居内だけで飼育されていた古代繭「小石丸」の着物を制作。東京・赤坂の草月会館にて「かぐや、この繭。『小石丸』展」開催。日経優秀賞受賞。

2003年 日本文化デザイン大賞受賞。金色の絹・マハラジャシルク「天蚕」を用いた帯を発表。前衛舞踏家・田中泯の衣装制作開始。

2006年 東京の大丸ミュージアムにて、コシノヒロコと隈研吾とのコラボ「襲一墨象色象展」開催。

2008年 ユナイテッドアローズと安土桃山文化をテーマに男の着物を制作。東京コレクションで「傾奇者達之系譜」を発表。

2009年 田中泯主演の映画「ほかいびと」の衣装を手がけ、平成の「糞掃衣」を制作。

2012年 NHK BS「たけしのアート☆ビート、帯に魂を吹き込む男」に出演。「TOYOTA 86」のイメージキャラクターに。

2014年 画家・松井冬子の絵を帯で表現。37日、東京・六本木ヒルズでの「ア-トの夜会」にて発表。44日、京都・室町の誉田屋本社にて「冬子桜嵐の夜会」開催。

https://kondayagenbei.jp/about.html#history

応神御神馬御面飾

源奏 韮山竹

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

佐賀竹錦

【佐賀錦】
文政年間 十一代徳川家斉公の御世 佐賀鹿島藩主夫人柏岡の方が 網代組の美しさに魅せられ御殿女中等と工夫を重ね網織の鹿島錦を完成させた 明治時代ロンドン万国博覧会に出品して大好評を博し これを機に大隈重信の肝いりにて名称を鹿島錦から佐賀錦と転じた
我が国の誇る織物の最高峰の一つとして燦然と輝いている

【竹屋町箔繍】
関白秀吉最晩年に中国伝来の竹屋町箔繍を京・竹屋町にて奨励・庇護し 主に茶道の裂として珍重した 徳川の御世にも引き継がれ茶人に愛好された

佐賀錦・竹屋町箔繍ともに華麗なる箔を用いることは共通する
誉田屋にて贅沢にもこの二様を組み合わせることに成功し比類なき織物 織宝「佐賀竹錦」を完成せるもの他

鹿島本花取網代文

元禄かざぐるま

七宝唐草文

吉祥市松文

古箔

元来、文化財修復の為に国の依頼で制作された箔であり、一枚毎に独特の表情をそなえる。

箔に用いられる和紙は、兵庫県名塩産のものが最良とされ「名塩の和紙」は、優れた箔の絶対条件であったが、和紙産地の衰退と共に失われていく運命にある。

戦火を免れ 永らく蔵で眠っていた最盛期の技の結晶である。

箔屋の倉庫で100年を超えて変色した古箔は、織物となってはじめて枯淡を帯びた無作為の美に行きつく。

帯になった後も経年で色味が変化していく。

藍染かつら 太切り古箔

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

網代立菱

四神文

李朝虎文

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

復活の大麻布

まよたえ

麻世妙

古来より日本人の生活に欠かせない存在だった大麻布。

しかし、

第二次世界大戦後に国内での栽培が制限され、

大麻繊維が紡績に適さないため工業化に乗り遅れ、

今では一般にまったく流通していない

「日本人が忘れてしまった布」である。

そんな大麻布をもう一度

日本人の衣として現代に蘇らせた。

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

大麻布の歴史

今から遡ること約一万年前。日本列島には大麻が群生し、そこに住む人たちは大麻を生活の中で利用していた。

縄文時代草創期の遺跡から大麻の編み生地と縄、士器に付着した大麻の種が出土している。

それらは当時から大麻が生活用品、食品として幅広く用いられていたことを示している。

 また、大麻は「聖なる植物」でもあり、神道の祭祀では「おおぬさ」と称され、樹皮から採った皮を束ねて神に捧げられた。今も聖域を囲む結界の麻紐や神殿に吊るす鈴の縄として使用される。

 日常生活から神道儀式に至るまで、日本人のあらゆるシーンに欠かすことのできない素材だった大麻。

その繊維を編んで作った大麻布も、縄文の古来から近代に至るまで、他に類を見ない唯一無二の衣料素材だった。

 「麻世妙(まよたえ)」は半世紀以上にわたり「忘れ去られた布」となっていた大麻布を 今一度現代に甦らせたものである。

 

大麻布「麻世妙」誕生秘話

今や日本人の多くがかつての「大麻とともにあった生活」のことを知らず、法律により大麻の栽培も制限されている。

「麻世妙」誕生の契機となったのは、誉田屋源兵衛十代目山口源兵衛と麻布研究の第一人者である吉田真一郎の二人が始めた「大麻布復活プロジェクト」だった。

ともに大麻布が持つ魅力にほれ込んでいた二人は日本の経済産業省から助成を受けて一年に渡る研究・開発の結果、大麻100%の糸を誕生させる。

2011年二人の情熱と手腕に共感した大手エンタテインメント企業エイベックス・グループが二人とともに大麻布ブランドの立ち上げを決定。開発した大麻布は「麻世妙(まよたえ)」と名付けられプロジェクトが開始される。

それから約3年試行錯誤を経て、数百年前の大麻布を彷彿とさせる豊かな風合いを持った高品質の大麻布が出来あがった。

2014年10月に「麻世妙」ブランドを正式に発表・スタート。三越伊勢丹ホールディングスと1年間の先行独占販売契約を結び、約30ものブランドから新素材として製品化された。その後も、ヨージ・ヤマモト等、高級ブランドが展開している。

縦 絓引き

縦 絓引き

横 絓引き

乱格子

色無地 桜

寿美染 開雲

附下 河童

二人静 絹大麻布 

雨垂れ

雨滴

押箔文

幸菱尽くし

螺鈿 麻の葉

螺鈿工芸はペルシャ、中国等、相当古くから存在した。

日本に於いて1000年前に螺鈿のきものを着たと云う記述も残る。

天然の貝の美しさをそのままに表現する為、限りなく薄く削り、糸状にして織り上げる。

脅威の技が今に残ることこそ驚愕すべきこと。

文様の初源はオスマン・トルコ・ペルシャである。

らでん   きらおり

螺鈿 綺羅織璃

石畳格子

螺旋唐草

矢羽根

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

芳中の松

陰陽北斗七星

根来網代文

人間国宝

たにの たけのぶ

谷野剛惟

国定重要無形文化財 名塩和紙

桃山時代より連綿と受け継がれた名塩和紙

かつては西陣織の箔紙、箔打紙「名塩の和紙に限る」とまで言われたに関わらず、約50年前より他の安価な紙が使われるようになった。

古くは尾形光琳、狩野永徳、探幽、長谷川等伯、円山応挙の襖絵の紙はすべて名塩和紙であった。

また現在も伊勢神宮、桂離宮、日光東照宮、二条城、東西本願寺に使用される紙も谷野氏の紙である。

誉田屋では箔紙として最高の条件を備えた谷野氏の和紙を用いて至上の箔帯を完成させた。

菱唐草文

兵庫県西宮市北部の山間地 名塩で作られてきた「名塩和紙」

蓮如上人によって製紙の法がもたらされてから五百年の歴史を持つ我国の重要無形文化財。

最大の特徴は泥を入れて作る雁皮和紙。泥が混ざっているから、長い年月を経ても虫がつかないし、色も褪せない。

この紙がなければ国宝の修復が出来ないとまで言われる。

その製法は「漉槽(すきぶね)」と呼ばれる箱の前に座って作業する「溜め漉き」。

他産地では、大量に生産できるように立って行う「流し漉き」が一般的であるのに対し、熟練の技をもってしても1日に僅かしか漉けない。

江戸時代には「名塩千軒」とまで言われた紙漉きの里も、今では人間国宝の谷野剛惟氏を含め二軒しか無い。

【水撚り八丁撚糸】

生糸を必要な本数だけ束ね、回転を加えてねじることを撚糸という。

撚りをかけて糸を強くすると同時に、用途に応じた太さにする。

撚糸によって糸は扱いやすくなり、織に微妙な風合いを与える。

撚りには湿式と乾式があり、湿式は生糸を水に浸けて撚りをかける。

水を含むことで静電気を防止し、糸にかかるストレスを小さくする。

また湿式の機械は回転数がゆっくりであるため、糸にやさしく仕上りもなめらかだ。

江戸時代から伝わる和式撚糸機の最も古い形である「ハ丁撚系機」を用いて「水撚り」をかける。

切れにくく、驚くほどの弾力のある糸が生まれる。

これこそ極上の織地風の出発点である。

不諦不動

戦に於いて大将が負けを認めない限り、負けた事にはならないのだ。

軍扇がズタズタに引き裂かれても戦士の誇りはゆらぐ事は無い。

信じ難い豪気な心、剛毅な精神力が、

野性の底力と相重なって新しい現実を創り出すのだ。

江戸時代と云う戦争もない時代、

十一代将軍家斉所用とも伝えられるこの陣羽織は日本の最高の意匠と言えるだろう。

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

世界中の子と友達になれる

日本画家 松井冬子とのコラボレーション作品。

松井は美しい藤の花を描き、そして、その花に群がるおびただしい蜂達も描き込んだ。

藤の花なのか、群れなす蜂なのか、その巧妙、細密な表現を

織物としては限界の太い糸を織り込んで陰影の妙味を用いた。

筆で描くことと、織りで表現すること、

お互いに一歩も譲れない火花を散らすコラボレーションであった。

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

超絶技巧 (明治の工芸)

世界が驚いた100年前の精密細工。明治期の日本で海外輸出用に作られた工芸品の数々。

精緻な細工は、西欧諸国を唸らせ当時ロンドンやパリで行なわれた万国博覧会などを通じて、多くの作品が海を渡っていきました。

それらの作品を基に、当時の天才職人達に限りなく迫る現代の名工の手によって誉田屋源兵衛が甦えらせました。

渦巻文様 24金

渦巻は、生命のエネルギーを表すモチーフ

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

女性の人生そのものを輝かせる帯


唯一無二

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

文化は乱世に昂揚し治世に墜落する

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
 
contact nara ikoma obi kimono yamaguchi
nara ikoma obi kimono yamaguchi shop only
points nara ikoma obi kimono yamaguchi
punipuni729 nastuki minami hurisode 20th age ceremony Ikoma Nara Obi Kimono Yamaguchi

奈良 生駒 創業33年 

洗練された上質なきもの専門店 

帯ときもの やまぐち

〒630-0123
奈良県生駒市真弓南1-6-1(奈良北高校バス停前)

shop nara ikoma obi kimono yamaguchi
shop nara ikoma obi kimono yamaguchi 2
Ikoma Nara Obi Kimono Yamaguchi
Ikoma Nara Obi Kimono Yamaguchi
Ikoma Nara Obi Kimono Yamaguchi
shop nara ikoma obi kimono yamaguchi
shop nara ikoma obi kimono yamaguchi 2
Ikoma Nara Obi Kimono Yamaguchi
Ikoma Nara Obi Kimono Yamaguchi
Ikoma Nara Obi Kimono Yamaguchi

【駐車場】5台完備 ※満車の場合はお声がけください。

Free☎︎】0120-807-858【TEL☎】0743-78-8834

【営業時間】10:30-19:00
※イベント日は10:00-19:00(最終日のみ18:00閉店)

【定休日】日曜日・祝日
(イベント開催日は営業 開催前後日は休業)

contact nara ikoma obi kimono yamaguchi
taisaku measures kimono yamaguchi ikoma nara

【 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策につきまして 】

 帯ときもの やまぐちでは、お客様、従業員のさらなる安心・安全の為、菌・ウイルス対策にも努めております。店内に抗菌・抗ウイルスコーティングを施工し、認定を受けました。今後ともお客様、従業員に喜びを提供し、そして社会に微力ながら貢献してまいります。

〈 店舗での取り組み 〉
1.手指消毒液(アルコールまたは次亜塩素酸水)・自動ディスペンサー・ハンドペーパーの設置
 店舗入口に消毒液自動ディスペンサーを設置し、お客様が手指の消毒をしやすい環境に努めております。
 また、トイレには手指消毒液(アルコールまたは次亜塩素酸水)・クリーナー(アルコールまたは次亜塩素酸水)・消毒液自動ディスペンサー・ソープ自動ディスペンサー・ハンドペーパーを設置し、清潔にお使いいただけるように努めております。

2.抗菌・抗ウイルスコーティングの施工・消毒の実施
 入店口・客席・トイレなどに抗菌・抗ウイルスコーティングを施工しております。また、ドアノブ・扉・ボタン・テーブルなどお客様の触れる機会が多い箇所は、消毒(業務用アルコール・次亜塩素酸水・次亜塩素酸ナトリウム製剤などを使用)を1時間に1回程度実施しております。

3.空間清浄器・加湿空気清浄機・サーキュレーターの設置・換気の実施
 店内に空間清浄器・加湿器・加湿空気清浄機を設置するともに、窓の開放・換気扇・サーキュレーターの使用により常時換気を実施しております。

〈 従業員に対する取り組み 〉
1.マスクの着用

グローブを着用させていただく場合もございます。

2.全従業員が1時間に1回程度、手洗い・うがい・手指の消毒をしております。

〈 お客様へのお願い 〉

お客様に当店を安心してご利用頂けるよう、

1.ご来店日時のご予約

2.ご来店時の手指消毒・マスク着用

のご協力をお願いしております。

グローブ使用をご希望の方はお申し付けくださいませ。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

contact nara ikoma obi kimono yamaguchi