おもしろきこともなき世を

おもしろく

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

弐千年の染織の先達を背負い

魂を結ぶ織物に情熱で挑む

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

京都室町で創業二百八十五年を迎える帯匠 

誉田屋源兵衛 

 

 

その十代目当主 山口源兵衛による

 

魂を結ぶ

 

究極の帯

 

 

 

ファッション好きなら誰もが知るブランドの

ヨーロッパの有名デザイナー達がお忍びで訪ね、

目利きたちを熱狂させる

日本屈指の帯匠

 

 

その理由がここに…

 

 

計りて作らず 本物は残りて候

言葉や写真だけでは感じることができない

織物に宿る「気配」

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 山口源兵衛
誉田屋源兵衛 逸品 袋帯 訪問着
誉田屋源兵衛 山口源兵衛 逸品 袋帯
誉田屋源兵衛 山口源兵衛 逸品 袋帯
誉田屋源兵衛 山口源兵衛 逸品 袋帯
誉田屋源兵衛 源奏 太閤軍扇 袋帯
誉田屋源兵衛 源奏 松文様羽子板 袋帯
誉田屋源兵衛 源奏 松文様羽子板 袋帯
誉田屋源兵衛 逸品 袋帯 訪問着
誉田屋源兵衛 山口源兵衛 逸品 袋帯
誉田屋源兵衛 山口源兵衛 逸品 袋帯
誉田屋源兵衛 山口源兵衛 逸品 袋帯
誉田屋源兵衛 源奏 太閤軍扇 袋帯
誉田屋源兵衛 源奏 松文様羽子板 袋帯
誉田屋源兵衛 源奏 松文様羽子板 袋帯

【特別展】

「誉田屋源兵衛」

285 周年 記念祭

2023年

完全御予約制

2月17日(金)・18日(土)19日(日)・20日(月)
10:00-19:00 (最終日18:00閉店)

※2月15日(水)・16日(木)・21日(火)は準備休業日です。

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現在は十代目である山口源兵衛が、代々受け継がれてきた技術とともに「革新」の精神をもって、着物業界に次々と作品を発表しています。

社名の「誉田」は「こんだ」と読ませますが、その読みは遠く応神天皇陵の「誉田八幡宮」に同じです。

1738年元文年間、初代矢代庄五郎により、南矢代誉田屋創業、西陣大火災後の復興に尽力。

1868年明治元年、6代目矢代庄五郎より、京都松尾出身の山口源兵衛が7代目を継承。初代誉田屋源兵衛を名乗る。西陣帯地大元卸商として「横綱」の称号を得る。

1905年三条室町下ル(現住所)の土地を購入。

1917年大正6年、7代目誉田屋源兵衛没、8代目誉田屋源兵衛襲名、継承。

1919年8代目が10年の歳月をかけ、自己の精励刻苦の記念碑として手がけた現社屋完成。

1933年昭和8年、8代目誉田屋源兵衛没。9代目誉田屋源兵衛襲名、継承。

1981年9代目誉田屋源兵衛没、現10代目誉田屋源兵衛襲名、継承。後、帯作りに専念。

1985年全国の原始布を素材として個展を開催。以後、インド、東南アジアの野蚕糸を帯に用いる。

1994年京都六条の江戸末期の町屋にて創業260周年展。

1999年「京都誉田屋源兵衛帯ときもの展」開催。

2000年「誉田屋源兵衛 織りの帯展」開催。

2002年「かぐやこの繭小石丸展」「誉田屋源兵衛~最高級の唐織の帯・小石丸の絹・幻の紙布~文献をもとに飾る」展開催。小石丸企画に対して日経MJ賞受賞。日本の原種の繭である小石丸の復活と継続、日本の染色技術の活性化に努める。

2003年日本文化デザイン大賞受賞。「室町・桃山時代の衣装文様の意味世界」の研究会発足。「誉田屋源兵衛の帯展~金色の絹・マハラジャンシルク(天蚕)を加えて~」開催。

十代目 山口 源兵衛

1948年 京都市中京区室町生まれ。

1975年 正倉院展の「糞掃衣」に衝撃を受け、帯の創作を始める。

1979年 十代目誉田屋源兵衛襲名。

1985年 原始布を素材とした個展開催。

2002年 皇居内だけで飼育されていた古代繭「小石丸」の着物を制作。東京・赤坂の草月会館にて「かぐや、この繭。『小石丸』展」開催。日経優秀賞受賞。

2003年 日本文化デザイン大賞受賞。金色の絹・マハラジャシルク「天蚕」を用いた帯を発表。前衛舞踏家・田中泯の衣装制作開始。

2006年 東京の大丸ミュージアムにて、コシノヒロコと隈研吾とのコラボ「襲一墨象色象展」開催。

2008年 ユナイテッドアローズと安土桃山文化をテーマに男の着物を制作。東京コレクションで「傾奇者達之系譜」を発表。

2009年 田中泯主演の映画「ほかいびと」の衣装を手がけ、平成の「糞掃衣」を制作。

2012年 NHK BS「たけしのアート☆ビート、帯に魂を吹き込む男」に出演。「TOYOTA 86」のイメージキャラクターに。

2014年 画家・松井冬子の絵を帯で表現。37日、東京・六本木ヒルズでの「ア-トの夜会」にて発表。44日、京都・室町の誉田屋本社にて「冬子桜嵐の夜会」開催。

https://kondayagenbei.jp/about.html#history

網破りの勝虫 2006年製織

「前に行くなら網までも破れ!いまの世にイライラしてる頃、この帯を作った。」

山口源兵衛

武士の台頭と共に蜻蛉(とんぼ)は勝虫と呼ばれる。

絶対に後ろへ退かない、後退は敗北と言う戰乱の世の旗印となった。

羽根は黒蝶貝。眼や胴はオパール。

長良川の漁師が使った古い絹網を網に用いた地箔は柿渋の鉄媒染。

Giant Peony/大牡丹

日光東照宮の絢爛な装飾は

彫物の上に岩えのぐ・本金で彩色が為されている

それも、史上最高格の群青が

ふんだんに用いられている

古来より日本画家が狂う程魅了される群青

何とか糸染めに成功した

執念の大牡丹が織り上がった

 

日光東照宮の彫り物が月に照らされ

その凄みが浮き彫りになる

戦国の名残りを断ち切る覚悟で

三代家光が創建した

大見栄を切る迫力を表現した

牡丹をlapis lazuliラピスラズリーで 葉や枝は100年前の素材を使った

上村一利氏に想を得てlapis lazuliを使うにあたり多くの人に御協力頂いた

誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛 袋帯 五爪の龍
誉田屋源兵衛 角帯
誉田屋源兵衛 紬八寸なごや帯 月兎ゲット
誉田屋源兵衛 袋帯 アンリⅡ世
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛 袋帯 五爪の龍
誉田屋源兵衛 角帯
誉田屋源兵衛 紬八寸なごや帯 月兎ゲット
誉田屋源兵衛 袋帯 アンリⅡ世

応神御神馬御面飾

第十五代応神天皇 別名誉田天皇
江戸末期から明治初期にかけ不可思議な織物がある
先達の残した織技から想を得て制作した帯

源奏 韮山竹

佐賀竹錦

【佐賀錦】
文政年間 十一代徳川家斉公の御世 佐賀鹿島藩主夫人柏岡の方が 網代組の美しさに魅せられ御殿女中等と工夫を重ね網織の鹿島錦を完成させた 明治時代ロンドン万国博覧会に出品して大好評を博し これを機に大隈重信の肝いりにて名称を鹿島錦から佐賀錦と転じた
我が国の誇る織物の最高峰の一つとして燦然と輝いている

【竹屋町箔繍】
関白秀吉最晩年に中国伝来の竹屋町箔繍を京・竹屋町にて奨励・庇護し 主に茶道の裂として珍重した 徳川の御世にも引き継がれ茶人に愛好された

佐賀錦・竹屋町箔繍ともに華麗なる箔を用いることは共通する
誉田屋にて贅沢にもこの二様を組み合わせることに成功し比類なき織物 織宝「佐賀竹錦」を完成せるもの他

鹿島本花取網代文

古箔

元来、文化財修復の為に国の依頼で制作された箔であり、一枚毎に独特の表情をそなえる。

箔に用いられる和紙は、兵庫県名塩産のものが最良とされ「名塩の和紙」は、優れた箔の絶対条件であったが、和紙産地の衰退と共に失われていく運命にある。

戦火を免れ 永らく蔵で眠っていた最盛期の技の結晶である。

箔屋の倉庫で100年を超えて変色した古箔は、織物となってはじめて枯淡を帯びた無作為の美に行きつく。

帯になった後も経年で色味が変化していく。

藍染かつら 太切り古箔

若冲八重菊

誉田屋源兵衛 若冲八重菊 袋帯

十代目山口源兵衛氏が、伊藤若冲の絵を初めて見た時の衝撃を帯に託した作品。

その透明感、無重力感に強く惹きつけられ、妖艶な美しさに言葉を失ったといいます。

10年もの間、試行錯誤を重ね、伊藤若冲の手法、裏彩色を織りで表現した「若冲八重菊」

特殊な技術でプラチナ箔糸を全体に使用し、まるで大菊が空間に浮かんでいるかのような無重力感と奥から花芯の紫が浮き上がる幻想的な仕上がり表現しています。

法隆寺天馬

誉田屋源兵衛 袋帯 法隆寺天馬 オパール/桃山摺箔

法隆寺献納国宝「竜首水瓶」の胴に描かれた翼をもつ馬。「天馬」
馬は人類のパートナーとして長い歴史をともに歩いてきました。
そして人類の飽くなき夢と理想を担い、馬は国家や文明を支えてきました。
天馬は”夢を叶える究極の生き物”として紀元前一千年以上もの昔に想像してつくられた人々の希望です。

誉田屋源兵衛 逸品 訪問着 袋帯
誉田屋源兵衛 逸品 訪問着 袋帯
誉田屋源兵衛 訪問着 袋帯
誉田屋源兵衛 白阿賀布 附下 袋帯
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛 逸品 訪問着 袋帯
誉田屋源兵衛 逸品 訪問着 袋帯
誉田屋源兵衛 訪問着 袋帯
誉田屋源兵衛 白阿賀布 附下 袋帯
誉田屋源兵衛
誉田屋源兵衛

復活の大麻布

まよたえ

麻世妙

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

古来より日本人の生活に欠かせない存在だった大麻布。

しかし、

第二次世界大戦後に国内での栽培が制限され、

大麻繊維が紡績に適さないため工業化に乗り遅れ、

今では一般にまったく流通していない

「日本人が忘れてしまった布」である。

そんな大麻布をもう一度

日本人の衣として現代に蘇らせた。

Kondaya-Genbei Kyoto Muromachi Nara Ikoma Obi Kimono Yamaguchi

大麻布の歴史

今から遡ること約一万年前。日本列島には大麻が群生し、そこに住む人たちは大麻を生活の中で利用していた。

縄文時代草創期の遺跡から大麻の編み生地と縄、士器に付着した大麻の種が出土している。

それらは当時から大麻が生活用品、食品として幅広く用いられていたことを示している。

 また、大麻は「聖なる植物」でもあり、神道の祭祀では「おおぬさ」と称され、樹皮から採った皮を束ねて神に捧げられた。今も聖域を囲む結界の麻紐や神殿に吊るす鈴の縄として使用される。

 日常生活から神道儀式に至るまで、日本人のあらゆるシーンに欠かすことのできない素材だった大麻。

その繊維を編んで作った大麻布も、縄文の古来から近代に至るまで、他に類を見ない唯一無二の衣料素材だった。

 「麻世妙(まよたえ)」は半世紀以上にわたり「忘れ去られた布」となっていた大麻布を 今一度現代に甦らせたものである。

大麻布「麻世妙」誕生秘話

今や日本人の多くがかつての「大麻とともにあった生活」のことを知らず、法律により大麻の栽培も制限されている。

「麻世妙」誕生の契機となったのは、誉田屋源兵衛十代目山口源兵衛と麻布研究の第一人者である吉田真一郎の二人が始めた「大麻布復活プロジェクト」だった。

ともに大麻布が持つ魅力にほれ込んでいた二人は日本の経済産業省から助成を受けて一年に渡る研究・開発の結果、大麻100%の糸を誕生させる。

2011年二人の情熱と手腕に共感した大手エンタテインメント企業エイベックス・グループが二人とともに大麻布ブランドの立ち上げを決定。開発した大麻布は「麻世妙(まよたえ)」と名付けられプロジェクトが開始される。

それから約3年試行錯誤を経て、数百年前の大麻布を彷彿とさせる豊かな風合いを持った高品質の大麻布が出来あがった。

2014年10月に「麻世妙」ブランドを正式に発表・スタート。三越伊勢丹ホールディングスと1年間の先行独占販売契約を結び、約30ものブランドから新素材として製品化された。その後も、ヨージ・ヤマモト等、高級ブランドが展開している。

誉田屋源兵衛 大麻布 麻世妙 着物
誉田屋源兵衛 大麻布 麻世妙 着物
誉田屋源兵衛 大麻布 麻世妙 着物
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奈良 生駒 創業34年 

洗練された上質なきもの専門店 

帯ときもの やまぐち

〒630-0123
奈良県生駒市真弓南1-6-1(奈良北高校バス停前)

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【駐車場】5台完備 ※満車の場合はお声がけください。

Free☎︎】0120-807-858【TEL☎】0743-78-8834

【営業時間】10:30-19:00
※イベント日は10:00-19:00(最終日のみ18:00閉店)

【定休日】日曜日・祝日
(イベント開催日は営業 開催前後日は休業)

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【 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策につきまして 】

 帯ときもの やまぐちでは、お客様、従業員のさらなる安心・安全の為、菌・ウイルス対策にも努めております。店内に抗菌・抗ウイルスコーティングを施工し、認定を受けました。今後ともお客様、従業員に喜びを提供し、そして社会に微力ながら貢献してまいります。

〈 店舗での取り組み 〉
1.手指消毒液(アルコールまたは次亜塩素酸水)・自動ディスペンサー・ハンドペーパーの設置
 店舗入口に消毒液自動ディスペンサーを設置し、お客様が手指の消毒をしやすい環境に努めております。
 また、トイレには手指消毒液(アルコールまたは次亜塩素酸水)・クリーナー(アルコールまたは次亜塩素酸水)・消毒液自動ディスペンサー・ソープ自動ディスペンサー・ハンドペーパーを設置し、清潔にお使いいただけるように努めております。

2.抗菌・抗ウイルスコーティングの施工・消毒の実施
 入店口・客席・トイレなどに抗菌・抗ウイルスコーティングを施工しております。また、ドアノブ・扉・ボタン・テーブルなどお客様の触れる機会が多い箇所は、消毒(業務用アルコール・次亜塩素酸水・次亜塩素酸ナトリウム製剤などを使用)を1時間に1回程度実施しております。

3.空間清浄器・加湿空気清浄機・サーキュレーターの設置・換気の実施
 店内に空間清浄器・加湿器・加湿空気清浄機を設置するともに、窓の開放・換気扇・サーキュレーターの使用により常時換気を実施しております。

〈 従業員に対する取り組み 〉
1.マスクの着用

グローブを着用させていただく場合もございます。

2.全従業員が1時間に1回程度、手洗い・うがい・手指の消毒をしております。

3.全従業員が2回以上のワクチン接種を完了しております。

〈 お客様へのお願い 〉

お客様に当店を安心してご利用頂けるよう、

1.ご来店日時のご予約

2.ご来店時の手指消毒・マスク着用

のご協力をお願いしております。

グローブ使用をご希望の方はお申し付けくださいませ。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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