至宝の芸術品、「つづれ織」

それは、

幕府大奥や諸大名にも愛用されたとされる織物の最高峰

一糸一色に魂を込める心と技

歴史の都、京都の文化を背景に、育まれた至宝の芸術、つづれ織。

四季の風物を、美感を映した下絵に、織り手のイメージを重ね、織り、つづる。

はるかな歴史をその奥深にたたえて爪が奏でる、織りのロマン。

美を求める永遠不変の人の心が、彩りに生命の息吹きをそえる。

織り目のひとつ、文様のひとつをはずませる。

つづれ織り…手織りの贅がそこにはあります。

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爪掻本つづれ帯

ヤスリを爪にあてノコギリの歯のように刻み、その爪で緯糸を一本一本掻き寄せて文様を織り描きます。

複雑な文様では一日に数センチしか織り綴ることができず、一本織り上げるのに数ヶ月かかる逸品です。

織職人の感性、技術、魂を込める完全な手仕事ですので、職人により表現が変わる唯一無二の美術織物となります。

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浅田手織紋つづれ帯

柄部分に紋紙を用いたジャカードを使い、手機で織り上げます。

細かな違いはありますが、爪掻本つづれ帯とほとんど変わりません。

合理化して織ることにより、爪掻本綴れでは表現出来ない緻密な織りを可能にしています。

つづれ帯ひと筋

天保四年(1833年)創業 爪掻本綴帯織元 西陣 浅田綴

浅田綴は、遠く天保四年(1833年)西陣の地に織屋を創業、以来180年余りつづれ帯ひと筋に家業を継承されています。

これまでに数々の競技大会で、多くの受賞歴を誇る西陣つづれ帯の名門織元です。

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つづれ帯は袋名古屋帯に属していますが、格調高い美術織物として、文様次第で留袖にもお締めいただけます。

また、金・銀糸を控えた文様では紬などおしゃれ着にお締めいただけます。

気品あふれる装いを演出

留袖や訪問着などの社交着に

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エレガントな、おしゃれを楽しむ

紬など織りの着物にも、優雅な着姿を

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令和元年最終章
2019師走の集い

12月
1日(日)2日(月)3日(火)
5日(木)6日(金)7日(土)
10時-19時(最終日18時迄)
※4日(水)はお休み戴きます

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2019年12月赤チラシ表
2019年12月赤チラシ裏
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